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繁殖力のあるゴキブリの卵を駆除する方法とは

通常のゴキブリ駆除用の殺虫剤などはゴキブリ個体のみ駆除することになります。ですので繁殖力があるゴキブリには卵を駆除しなければ本当の効果は期待できないでしょう。ゴキブリの卵は卵鞘(らんしょう)という長さが約1センチほどの大きさの殻に入っており、約40個もの卵が入っています。この卵をふ化させるためにゴキブリは暗くて湿気のある比較的温度の高い場所に産み付けます。そのほとんどはゴキブリの巣としているところですが、その営巣を駆除すればほとんどの卵も駆除できるということになります。このゴキブリの卵を駆除する方法はいくつかあるようです。

「卵が先かニワトリが先か」という考えもありますが、まずは卵を産ませないためにメスのゴキブリ自体を駆除しなければなりません。一番効果があるのがゴキブリにも卵にも効果のある毒エサタイプが有効だといわれています。これは1回の設置で卵からゴキブリまで駆除させることが出来るからです。特にフィプロニルといわれる有効成分はゴキブリの神経系に影響を及ぼすとともに卵にも効果があるので、その成分が入っている毒エサタイプの殺虫剤を選ぶのがよいでしょう。ですのでこの毒エサを食べて巣に帰ったゴキブリにより巣全体を壊滅させる効果が高いので、現在人気となっているようです。

それでもゴキブリの駆除が出来ない場合は専門の駆除業者などに依頼するのも方法の一つです。料金や作業時間は掛かりますが、その分大きな効果が得られるので見積もりや問い合わせをしてみるのもよいでしょう。

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