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古くから行われているゴキブリ駆除の方法とは

ゴキブリはその繁殖力が強いため、なかなか駆除できないのが実態のようです。それは殺虫剤のようにゴキブリ個体のみ駆除する方法が多いからです。営巣などその根本から根こそぎ駆除したり、家の中への侵入口に対しての対策を講じる必要があるからですね。その場合はゴキブリ駆除のプロなどに依頼するケースも多く、料金などの費用は掛かるかもしれませんが、その費用対効果という点に於いては実施してみる価値がありそうです。

日本では古くから行われているゴキブリ駆除の方法としてホウ酸団子があります。この方法はホウ酸団子を食べることにより、ゴキブリが脱水症状を引き起こすことで駆除するものです。その効果が現れる時間帯は半日から3日間程度を要するといわれています。ホウ酸団子により脱水症状を起こしたゴキブリが水を求めて行動を起こすので、目立ったところに現れその死骸を見つけることが出来ます。このホウ酸団子は海外でも知られており、「Japanese Housan-Dango」として呼ばれています。

このホウ酸団子は営巣などの卵にまでは効果はありませんが、ホウ酸団子を食べたゴキブリの糞を食べた他のゴキブリにおいては効果が発揮されるようです。ホウ酸団子を使用する注意点としては、家庭に小さいお子さんやペットなどの動物を飼っているところは使用を避けた方がよいでしょう。

ホウ酸は人体や動物には割合安全だといわれていますが、大量に摂取した場合は危険性が高まるので、注意が必要でしょう。それはホウ酸が無味無臭という特性から、誤飲するケースもあるからです。異臭がすると人間や犬や猫などは避けようとしますが、万が一のため、このような家庭では使用を控えることをおすすめします。

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